昨年はこのブログ開設と運営に関しまして、様々な方にお世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
このブログは一ヶ月に一記事のペースで感想を投稿していますが(遅すぎてすみません)、開設からユービックの話しかしていないですね。
次の投稿からは別の作品の話をしようと思っています。
ディック作品が好きなのでそれでもいいのですが、別の作品にした方がいいのかも…などと思い悩んでおります。
小説関係の世間的な話題で言えば、水嶋ヒロさんの「KAGEROU」が100万部発行されたというくらいで、その他では一般ニュースに取り上げられるような話題はなかったという少し寂しい1年でした。
私は「KAGEROU」については受賞の経緯であるとかを抜きにしても内容に対して特に興味がないので読むことはないと思いますが、出版不況と言われて久しい中で久しぶりに景気のいい話であった事は間違いないでしょう。
(まあ100万部というのも出版社公表の数字なので…ですが)
何にせよ、夏目漱石や芥川龍之介などと肩を並べ、後世に残る作品が今年発表される作品の中にある事を祈って今年という1年を過ごしたいと思います。
皆さんも良い本との出会いがありますように。